アサルト



おひさしぶりです。加藤です。

さて、今日ご紹介するのは不朽の名作「アサルト」です。
当時のグラフィックで「回転・拡大縮小機能」を持つゲーム基板(SYSTEM-II)は非常に珍しく、人々の目を引き付けました。
特に「アサルト」は2本レバーによる独特の操作系や、美しいグラフィックにシューター達は魅了されたものです。

レバー二本による操作系は、その後「サイバー・スレッド」などに継承され、やがて「塊魂」に至ります。それはナムコ二本レバー円熟期の到来でした…(誇張アリ)

二本レバーファンはもとより、戦車ファンの皆様にもお勧めしたいですね!


(c)2004 Nintendo (c)2004 NAMCO

ゼビウス



アドーア・ギレネス!
縦スクロールシューティング研究家の加藤です。

さて、本日ご紹介するのはゲーム史に金字塔というかそびえ立つソルを打ち立てた
超・超・超名作「ゼビウス」です。

ゲームセンターでゼビウスをリアルタイムで体験している世代っていうのは30代後半の方。
その人達が小学生で半ズボンだった時代に一斉を風靡したゲームです。
当時の一般的なゲームグラフィックは原色で左右対称のキャラクターが多く、
シンプルなものが中心でした。そんな中登場した「ゼビウス」はグレーのグラデーションを中心にした
美しいグラフィックと神秘的な音楽、そして謎めいた設定…全てが新世代のゲームでした。

そして、今でもなおその輝きは失われていません。
ガスト・ノッチ!


「(c)1979 1984 NAMCO LTD.」

ネビュラスレイ



初めまして加藤です。
オタクな僕に何か紹介して欲しいとの事だったんですが、いや、そんなボクぐらいのレベルでオタクだなんて
おこがましいですよ。他にももっとプロ級の方はいらっしゃ(長ったらしいので以下略)

と言うわけで、今回ご紹介するのは以下のゲーム。

★ネビュラスレイ

1994年。ナムコがバンダイと合併する遙か昔にリリースした業務用縦スクロールシューティング。プリレンダリングによる美麗なメカニックや、ドイツ語の名前を持つ敵軍隊なんかが当時縦シューターの間で話題になりました。

全6ステージなんですが、一周ノーコンティニューでクリアすると激ムズの第一ステージが登場するんです。
これがまた難しいのなんのって!!

「ナムコシューティング・コレクション」
とか出たら買うのに!


(c)NBGI