ショパン!ショパン!


まさに夢見がちなドリーム!
みずいろです。

この不祥みずいろ。ようやく
「トラスティベル~ショパンの夢~」
をクリアしました!最後まで!

さすがショパン。
次世代ハードの底力を死ぬほど体感させて頂きマシタ!

ちなみに同じ発売日だった「DS版みずいろブラッド」も宜しくご愛顧の程お願いいたしマスカルポーネ。

CMのCM


ウィークリーマガジンZ(ゼエエエエエット)!
ミズイロゼエエエエッ!

そうそう、いよいよ成し遂げました!
何がって?TVCMですよ!「みずいろブラッド」の熱烈ファンがどこかの星からやってきたのか、あまった予算枠を使い切る為か、よく判りませんというか関係者各位の努力によってDS版みずいろブラッドのTVCMが放送されることになりました!パチパチパチ!
売り上げ曲線は「低空飛行っていうかほぼそれ歩いてるだろ」みたいな美しい直線を描き続けていましたが、起死回生の一発!涙なしでは見る事が出来ません!

しかし回数は猛烈に少ないみたいです。レアにも程がある!

あ、そうそう。CM枠は
7月12日の「銀魂」 - 毎週木曜日夕方6:00~6:30 テレビ東京他各局で放送中!!
らしいです。

しかし、このブログをいまだにごらんの皆様は、きっと既に購入&クリアされているハードプレイヤーなんでしょうね…

この歌詞


シンガソーン!
夢見がちなみずいろデス

DS版「みずいろブラッド」のゲームの最後の方で、なんか合唱っぽい曲が鳴っていたのをみなさんご存じでしょうか。
なんとあの部分にも歌詞があったのです。
刮目してご覧あれ!

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THE LAST WORD(みずいろブラッド 最終面)
                               作・編曲・詞  みすみゆり
                                    うた  Sarah

Ah, Why do way so long
Fa Mi Fa So
Do Fa Mi Mi Fa Do
Ve yeah La Brazil
Ah Mizuiro-Chan

Gloria
檸檬, no taked on tear

Ah, Mi amore,,, amore
恋愛 Da-Ba-Da
Mark, ah Zoo

Sayonara
Amen…..

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今年の合唱曲はこれでキマリング!

あの歌詞


I can speak English.
MIZU-IRO DEATH.

なんと本日はヴェールに包まれていた「あの歌の歌詞」を大公開!
これで聞き取りにくい文章を耳コピする必要なし!
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恋はみずいろ(みずいろブラッド エンディング)

                              作・編曲・詞  みすみゆり
                                   うた  蟹プリンス

いつのまにか 通り過ぎていた道から
みずいろの風が 笑ったような気がしたよ
そして 歌うよ


  恋は流れ星のよう
  突然 キラキラめく
  背伸びしたら 遊ぶコトバ
  色鉛筆のマーチ


いつでもホラ
キミに会える
雨上がりの サヨナラ
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みんなカラオケで歌ってみて!
アカペラで!

吹き飛ばせ


ミズイロチャンコ鍋

あつーい!

普通の製品ブログだと「みずいろブラッド買ってね!」的な宣伝メッセージを続けるんだと思いますが、ブログを読んでるようなハードコアユーザーの皆さんは既に購入していらっしゃるでしょうからもういいです諦めましたという事で今日は夏バテの話。

みなさんは夏バテの時にどんな解消法をしてますか?
わたしのオススメアイテムは「押す」そうつまりツボをグイグイじゃなくて「お酢」だってばヨ!(ノリツッコミ)そうそう、お酢なんです。なんかシャッキリするんですよね!豊富なクエン酸が疲労物質の乳酸を分解してくれるわけです。最近は飲むタイプのお酢も沢山ありますし、皆さんも是非試してみては?

ところで今発売中のファミ通で「DS版みずいろブラッド」がまたまた載ってます!ヨロチクワ!
(あれ?宣伝?)

現在



あらやだ長くなっちゃったわね。
それからは皆さんもご存じのこの洞窟でみずいろちゃんと二人で暮らしているの。

そろそろみずいろちゃんが帰って来るわね…今日はみずいろちゃんの大好きなオムライスと赤だしのみそ汁。喜んで貰えるかしら?

あっ、あんな所に牛の毛が落ちてる!
危ない危ない…今日のお昼のみずいろちゃんが居ない時、ウシキング先生が来てた事を知られちゃマズイわ…ご近所様の目もあるしね…ウフフ

反撃



「うおおおおあああっ!!!!」

その音が、自分の咆哮だって気づいたのは戦いの後。
みずいろちゃんを守る、その気持ちだけが私の体を動かしていた。
残りの3体を破壊した事は記憶には無いの。クローンを全てたたき壊した私は、その場に崩れ落ちて丸一日気を失っていたから。

気が付いた時には、軍は周囲から撤退していたわ。
もう私を止める術は無いと思ったみたい。

気づいた時には、耳元で「おかあさん、おかあさん」というみずいろちゃんの声だけが聞こえて来たの。

この子と一緒に生きてゆこう。
超古代兵器として…いえ、一人の女として…

焦土



量産型クローンとの戦闘は熾烈を極めたわ。
地表の半分以上を焼き焦がしたその戦いは後に「炎の七日間」と呼ばれるようになるの。

それぞれはさほどの戦闘力でも無かったけれど、奴等は痛みを感じないクローン。次第に私は劣勢に追い込まれていった。

6体倒し、残り3体になった時にとうとう私は力尽きてしまう。
その懐にはみずいろちゃんが…
一斉に発射されたデスビームを受け、私の装甲は茶色に焼けこげてゆく。

「この子だけでも、守らないと!」

遠のく意識の中、耳に届いた言葉。
それは、みずいろちゃんが初めて喋った言葉。
確かに聞こえた。

「おかあさん…」

絶望



クローンタイプは警告も無しに私を攻撃してきたの。
デスビームが私の装甲を焼き焦がしていく。
コントロール出来ない超兵器なんて軍は不用だという事ね。
私はこう言ったわ…

「まさか…それで100%の力じゃないだろうな?…え?」

右手でクローンをなぎ払うと、その巨体が倒れ込んだわ。
奴はすかさず私の足を取って格闘戦に持ち込もうとしたけれど、その右腕を私のデスビームが引きちぎる方が一瞬速かった。

「危ないところだった…」

幼いみずいろちゃんを抱きかかえて私が空を見上げると、そこに9体の影が見えた。

「量産型…完成していたの?」

反旗



みずいろちゃんの顔を見た時に、私の中の良心回路が「ビビビビ」って反応したの。いえ「バババババッ!」って感じかしらいやむしろ「ズギャックス!」って感じかしら。どうでもいいわね。

まあそれはともかく、みずいろちゃんを見た瞬間から、私はすっかり戦争に行く気が無くなっちゃって…(恥)

みずいろちゃんと二人で平和に暮らす事に決めたの。
でも、もちろん軍はそんな事を許すはずも無かった。

ある日、私の前に降り立った敵。
真っ白で巨大なボディ。
不必要なまでに長い手足。
そして、デスビームを発射可能な眼球。

それは、UIMSが総力を結集して制作した私のクローン。