反旗



みずいろちゃんの顔を見た時に、私の中の良心回路が「ビビビビ」って反応したの。いえ「バババババッ!」って感じかしらいやむしろ「ズギャックス!」って感じかしら。どうでもいいわね。

まあそれはともかく、みずいろちゃんを見た瞬間から、私はすっかり戦争に行く気が無くなっちゃって…(恥)

みずいろちゃんと二人で平和に暮らす事に決めたの。
でも、もちろん軍はそんな事を許すはずも無かった。

ある日、私の前に降り立った敵。
真っ白で巨大なボディ。
不必要なまでに長い手足。
そして、デスビームを発射可能な眼球。

それは、UIMSが総力を結集して制作した私のクローン。